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危険なトップレベルドメイン ワースト1は「.hk」マカフィー発表

通常、日本語のサイトの多くは国内にホスティングされているが、日本人による日本語サイトでありながら海外にサーバを置いているサイトは、何かしら怪しいと考えて良い。

マカフィーの発表によれば、最も危険なトップレベルドメインは「.hk」(香港)、第2位が「,cn」(中国)、第3位が汎用ドメインの「.info」という結果になった。

調査した.hkサイトのうち19.2%が危険なサイトか、悪質な恐れのあるものであり、.cnでは11.8%、.infoでは11.7%のサイトで同様の結果が出た。

通常、サイトを訪問する際には、検索エンジンの結果から飛ぶので、URL及びトップレベルドメインが何かということに関しては、ユーザーはあまり注意を払わない。

ただし、スパムに記載されているURLをわざわざ訪問したいという人は、とりあえずトップレベルドメインをチェックする習慣をつけてもよいだろう。

また、危険なサイトの事前検出には、コンテンツアナライザーを搭載したセキュリティソフトの導入が推奨される。

さらに、不安な人は、Aguse("http://www.aguse.jp/":http://www.aguse.jp/)を用いて、疑いのあるURLを調査すると、ホスティングされている国やドメイン管理者の素性が明らかにできる。

(編集部 真田裕一)

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