(株)バッファローの関連会社である(株)バッファローITソリューションズは、セキュリティーUSBメモリーを大量導入する法人を対象に、セキュリティポリシー等の設定コピー代行サービスを開始した。
これによって、企業内のシステム管理者の負担を大幅に軽減することが可能になる。

対象となる製品は、バッファロー製の「RUF2−HSCシリーズ」、「RUF2−HSCWシリーズ」、「RUF2−FHSシリーズ」及びセキュリティ設定ソフトウェア「SecureLock Manager(型番:RUF2−HSC−MGR)」
システム管理者は、「SecureLock Manager」を使用して利用するユーザやデータの重要性、持ち出し頻度などに応じてパスワードポリシーを指定したり、パスワード入力失敗時のロック解除設定、ユーザが利用できる容量設定など、社内コンプライアンスに応じてきめ細かく設定することが可能となる。
設定の代行料金は、
基本料金が ¥34,800 (1設定ごと)
設定情報書き込み ¥350 (USBメモリ1本あたりの価格)
設定情報書き込み+ラベル貼り付け ¥500(USBメモリ1本あたりの価格)
となっている。
申し込みは「セキュリティUSBメモリ 管理設定コピーサービス」申し込み専用WEBサイトから行うことができる。
http://buffalo.jp/support_s/copy_service/
(編集部 真田裕一)
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