ドイツのコンピュータ雑誌 ComputerBild誌の調査によるウィルス/マルウェア対策ソフトの性能評価が発表された。
結果は次のとおりである
実施日: 2008年6月23日
検体数: 242,731
1位 G DATA: 99,9 2位 AVIRA(有料版): 99,6
3位 Kaspersky: 99,2 4位 F-Secure: 99,0
5位 Symantec: 98,8 6位 Bullguard: 98,6
7位 McAfee: 96,7 8位 AVIRA (無料版): 95,1
9位 Panda Security: 83,0 %
別調査でも明らかになったとおり、ウィルス検出率は、G DATAとカスペルスキーが上位にランクインしているが、この調査ではAVIRAという聞き慣れないベンダーが二位にランクインしている。日本法人はないが、ドイツではコンシューマーからエンタープライズまで手がける統合セキュリティベンダーだ。
当サイトでは、各製品のウィルス捕捉性能として発表される数字を基本に、製品のユーザービリティを総合的に評価しながら、年末に向けて独自の製品評価結果を発表する予定である。
(編集部 真田裕一)
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