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国内ウィルス対策ソフト比較テスト結果(7月)トレンドマイクロが大幅ダウン

AV-TESTの調査による、国内主要ウィルスソフトの検出率比較調査結果が発表された。

G DATAが9ケ月連続首位をキープし、独走態勢となっており、猛烈な追随を続けていたカスペルスキーが前回の2位から3位に下がった。

今月の順位は、次のとおりである。

順位 製品名(メーカー名) 検出数 検出率
#1 G DATA 713261 99.47%
#2 シマンテック 711394 99.21%
#3 カスペルスキー 707328 98.64%
#4 マイクロソフト 704424 98.23%
#5 F-Secure 702150 97.92%
#6 マカフィー 689679 96.18%
#7 Nod32 640161 89.27%
#8 イーフロンティア(Rising)597442 83.31%
#9 ソースネクスト(K7 Computing) 587799 81.97%
#10 トレンドマイクロ 571427 79.69%

非常に衝撃的なのは、検出率90%台を維持していたトレンドマイクロが、突如80%弱にまで下がったことである。
トレンドマイクロのウィルスバスターといえば、老舗の名門であり官公庁や企業での導入実績も多いだけに、今後の動きが注目される。

(編集部 真田裕一)

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