マイクロソフトの次期ブラウザ、Internet Explorer8 Betaにおいては、「In Private」というブラウジング機能があり、テンポラリファイル、フォームデータ、閲覧履歴、検索履歴などを残さないことができる。
新しいタブを「In Private」で開くか、ウインドウの上のSafety ボタンを押すことで、このモードで、新しいセッションを起動することができる。
使用法としては、個人情報やパスワード等を入力するページを閲覧するときに、「In Private」でブラウザ画面を起動すれば、履歴は一切残さないため、不特定多数が操作するPCでのブラウジングには、原則として「In Private」を使うことが推奨される。
(編集部 真田裕一)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Internet Explorer8 Betaで実装されているInPrivateブラウジング
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://antivirus-news.net/mt-tb.cgi/157