AV-TEST調べによる、日本で広く使われているウィルス対策ソフトの、9月におけるウィルス検出率調査結果が発表された。
G DATAが連続11ヶ月トップを守り続けているとともに、下位グループに台湾、インド、中国とアジア系の製品が集まったのが、特徴といえる。
AV-TEST(2008年9月17日)
順位:会社名(開発元):検出数:検出率
#01 G Data(ドイツ) 986,705 99.31%
#02 カスペルスキー(ロシア) 969,609 97.58%
#03 シマンテック(米国) 960,173 96.64%
#04 マイクロソフト(米国) 959,438 96.56%
#05 F-Secure(フィンランド) 950,621 95.67%
#06 マカフィー(米国) 915,464 92.14%
#07 Nod32(スロバキア) 914,135 92.00%
#08 トレンドマイクロ(台湾) 888,047 89.38%
#09 ソースネクスト(インド) 883,612 88.93%
#10 イーフロンティア(中国) 827,646 83.30%
注)検出率(検出数)は「ワーム」「バックドア」「ボット」「トロイの木馬」型ウイル
スの検体ファイル71万7091件に対する検出割合と数。主に日本、中国、台湾をはじめとし
たアジア地域で6ヶ月以内に活動していたものを採集。
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