OKIは、コンピュータセキュリティ事故への予防対策を強化するため、組織内CSIRT(であるOKI-CSIRT(オキ・シーサート)を設置して、日本シーサート協議会に加盟した。
日本シーサート協議会は、HIRT(株式会社日立製作所)、IIJ-SECT(株式会社インターネットイニシアティブ)、JPCERT/CC(有限責任中間法人 JPCERT コーディネーションセンター)、JSOC(株式会社ラック)、NTT-CERT(日本電信電話株式会社)、SBB-SIRT(ソフトバンクBB 株式会社) が発起人となって設立され、日本国内におけるコンピュータのセキュリティを脅かす事態への対応を行う CSIRT (シーサート) 活動の推進ならびに企業・組織の有する関連組織との間の緊密な連携体制の構築などを目的とし活動している。
8月に入ってから、ヤフー(YIRD)及びミクシィ(mixirt)が正式加盟した
OKIグループでは、ユーザーの信頼に応え、安心を提供すべく、情報セキュリティ対策の推進について今後もより一層の努力を続けていきとともに、今後は、OKIグループのユーザー企業先で発生するセキュリティインシデントにも、技術支援を行える体制を目指していく。
(編集部 真田裕一)
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