セキュリティベンダーのG DATA Software(株)は、第三世界の子どもたちへの支援プロジェクト「1ユーロ・フォー・チルドレン」を立ち上げた。
G DATA製品をオンラインで購入した1製品ごとに、1ユーロ相当額が第三世界で暮らす子どもたちへの支援金にあてられ、彼らの生存環境の改善を目指す。1ヶ月間の最低目標額は200万円としている。
「病気や飢餓に苦しんでいる第三世界の子どもたちのことを思うと、胸が痛みます。報道を通じて私たちは毎日のように、この事実と直面しています。このことから目を背けることはできないし、そうすべきではない、と私は考えます。彼らの置かれた過酷な状況に対して、何か手助けをさせてほしい。子どもたちとその家族が笑顔で暮らしてほしい。やるべきことは山のようにありますが、私たちはまず、国際NGOと協力して、2008年12月より50人の子どもたちへの経済的支援を行うことにしました。」
(フリードリン・ルンメル、G DATA Software AG、代表取締役)
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