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被害発生の予防を支援する「プロアクティブ プロテクション サービス」を提供開始

トレンドマイクロ(株)は、法人向け有償サポートプログラム「トレンドマイクロ プレミアム サポート」(以下、TPS)を2009年1月1日より全面刷新する。
新たなTPSでは、従来サービスの中核である感染被害発生後のサポートに加え、セキュリティ被害の発生そのものを防止する「プロアクティブ プロテクション サービス」を提供開始する。

マルウェアプログラムは、2.5秒に1種類の新種・亜種の不正プログラムが確認される現在においては、ユーザーが侵入を認識した時点で攻撃者がすでに情報取得などの目的を達成してしまう事例も考えられる。企業は自社の知的財産を保護するために、侵入や感染そのものを防ぐ、より先進的な防御策が求められている。

被害発生の予防を支援する「プロアクティブプロテクション サービス」によって。担当エンジニアが、ユーザーや製品のログなどの実情報に基づいて行う「セキュリティリスク分析」や、ユーザーの環境に応じて適切な製品群の実装を支援することで、セキュリティ対策の強化と運用の効率化に寄与する。

感染被害の早期収束に加え、被害発生の予防を支援する新たな「TPS」と、リアルタイムに脅威情報を反映・利用可能とするクラウド上の技術基盤「Trend Micro Smart Protection Network」を活用することで、セキュリティ被害の発生を防ぐことができるとしている。

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