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もはやカオス!コンフィッカーを巡る偽メールで偽ウィルスソフトを売り込み

連日の報道で、広く一般にも認知されることになったウィルス「コンフィッカー」であるが、民心の不安につけ込んでユーザーを脅かすスケアウェア(スケアメールと呼ぶべきか)が飛び交い、コンフィッカーを巡る状況はカオス化してきていると言えよう。


「Confickerに感染してますよ。すぐに駆除を」MSをかたる悪質メール:ITpro


米マイクロソフトは2009年4月9日、同社をかたる悪質なメールが出回っているとして注意を呼びかけた。「Conficker(コンフィッカー)」ウイルスに感染しているとの虚偽の情報でユーザーを悪質サイトに誘導し、ウイルスに感染させようとする。

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上の画像のメールは、英文だが、先日話題になった「4月1日にコンフィッカーが活動活発化」というデマを元にしており、こうしたメールを受け取っても、すぐに迷惑フォルダ行きにすることである。

国内盤ウィルスソフトをインストールし、ユーザー登録してあれば、パターンファイルが配付されるので、親切そうに感染を警告してくるメールは無視することが必要だ。

(編集部 長谷部祐二)

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