豚インフルエンザ発生で、入国管理当局は水際作戦の臨戦態勢であるが、市民生活においてはおおよそ次のようなことが起きて来るであろう。
○SMAP草彅の公然わいせつ事件が、なんとなく許す方向で忘れられていく
○風評被害でトンカツ屋の客が激減。精肉店やファミレスでは「当店の豚肉は日本産です」という表示を掲げる。
○豚肉が値下がりし、一部の焼肉ファンが大喜びする
○ただの風邪症状なのに、豚インフルを疑って病院に駆け込む患者が続出し、病院大儲け
○マスク生産関連業者の株が上がり、豚インフル特需と呼ばれる
そして
○豚インフル・アウトブレイクのデマを流すスパムが流通する
くれぐれも、一方的に送りつけてこられる情報は信用しないことである。
(編集部 COZY)
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