技術力の高いハッカー/クラッカーには、10代の若者が多い。その若者のインターネット利用動向はどうなっているか、スペインのセキュリティ会社Panda Secutiyが調査結果を発表した。
若者の7割弱がアカウント不正アクセスにトライ,ハッキング・ツール試用経験者も:ITpro
回答者の17%は「自分に高度な技術知識がある」と考えており,インターネットでハッキング用ツールを見つけ出せるという。そのうち30%は実際にハッキング・ツールを試していた。試用した理由を尋ねたところ,「好奇心」という回答が86%にのぼった。
日本でも90年代にはハッカーがブームになったことがあり、「コンピュータ悪のマニュアル」といった書籍が発行されていたことがある。
セキュリティを学ぶことと、ハッカーの手口を学ぶことは、非常に近い位置にあり、モラル教育の徹底が改めて求められよう。
(編集部 大河秀明)
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