ウィルス被害がほとんどないとされていたLinuxやFreeBSDを狙うウィルスが登場して話第になっているようだ。
LinuxやFreeBSDを狙うウイルス、感染するとスパム送信や偽ソフト販売:ITpro
LinuxもFreeBSDも、主にWebサーバのホスティングに用いられているOSである。(もちろん大規模なものもあるが)
従って、サイトごと感染し、悪質な行為を働くことになる。
このウイルスが埋め込まれているWebサイトをおよそ1000件確認。そのうちの数百件には、今回報告された「Linux/FreeBSDウイルス」も感染しており、迷惑メールを送信しているという。
発見されたウィルスの一つは、perlスクリプトで記述されており、これはLinuxやFreeBSDだけではなく、広くUNIX系OS(MacOSXも含む)での動作可能性もあるため、サーバー管理者は警戒が必要だろう。
(編集部 長谷部祐二)
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