マイクロソフトの名を騙ってメールを送りつけ、セキュリティアップデートと称してマルウェアを実行させようとする手口が発見されている。
添付ファイルにマルウェア:MSのセキュリティ情報をかたる偽メールが再流通 - ITmedia エンタープライズ
Sophosによると、「Update for Microsoft Outlook / Outlook Express (KB910721)」というタイトルが付いたメールでは、「MicrosoftはMicrosoft Outlook / Outlook Expressのアップデートをリリースしました。これは緊急のアップデートです」と英語の文面で告知。「添付の“officexp-KB910721- FullFile-ENU.exe”を実行し、Outlook / Outlook Expressを再起動するように」と促している。
マイクロソフトを始めとしたベンダーがメールでアップデートファイルを送ってくることは無いので、OSのアップデートはWindows Updateを通して行うように注意したい。
(編集部 市川美保)
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