スパムは、常に民心の不安と好奇心と射幸心につけ込んだ内容でユーザーを騙そうとする。
マイコミジャーナルの記事によれば、シマンテックが月例スパムレポートの中で明らかにしたこととして、ミニブログTwitterでの儲け話を持ちかけるスパムが増加しており、注意が必要であるとしている。
【レポート】米国自動車メーカーやTwitterを悪用したスパムメールに注意 - シマンテック月例スパムレポート6月 | パソコン | マイコミジャーナル
MMFスパム(儲け話スパム)では、「Risk-Free Twitter Profit Software(Twitterで安全に儲けるためのソフトウェア)」キットが提供される。メッセージを受信すると、名前、電子メールアドレス、住所などの個人情報を記入するWebフォームが表示され(図3)、さらにクレジットカードの番号、期限、セキュリティコードを記入するフォームが表示される。
もちろん、これはフィッシングであり、絶対に個人情報を入力することのないよう警戒していく必要がある。
(編集部 市川美保)
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