SEOポイズニングにより、検索した結果と異なる悪意のサイト(偽ウィルスソフト配布サイトなど)に飛ばされる現象が頻発しているが、アカデミーノミネート映画のキーワードで最も危険なのは何であろうか。マカフィーが調査結果を発表した。
マイコミジャーナルの報道によれば、3D映画「アバター」が、最もリスクの高いアカデミー賞ノミネート作品であることが明らかになった。
同映画について検索すると、23%の割合で、スパイウェア、アドウェア、ウイルス、スパムなど、オンラインリスクの検査によって危険と判断されるWebサイトに接続してしまう可能性がある。
このリスクを回避するためには、サイトアドバイザー機能のあるウィルス対策ソフトを導入することが有効だ。
(編集部 大川秀明)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 悪意のサイトに飛ばされるキーワード(映画編)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://antivirus-news.net/mt-tb.cgi/914