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ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」を提供 GMO-HS

インターネットホスティング事業者のGMO-HSでは、セキュリティブランド「SecureStar」において、マルウェア感染の危険性を診断し、ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始する。
「WebAlert安全証明シール」は、マルウェア感染検知・通知サービス「WebAlert」の拡張機能として提供される。

「WebAlert安全証明シール」は、サイト訪問者に対してWebサイトの安全性を直感的に伝える信頼の証である。顧客が指定した一定時間(6時間・12時間・24時間)毎に「WebAlert」による診断を実施し、ウェブサイト内のマルウェア感染の危険性を調べる。「WebAlert安全証明シール」は、危険性がないことを確認できた時のみ継続して表示され、危険を検知した時は自動消滅する。

「WebAlert安全証明シール」には、「Webサイトの安全証明」と「最終診断日」の記述があるので、一目でシール掲載の目的をサイト訪問者に伝えられる。シールをクリックすれば、対象となるウェブサイトの情報と最新の診断結果ページが表示される。これにより安全性向上に取り組む企業姿勢をサイト訪問者に伝えることができる。

安全証明シールの価格(税込)は、 初期費用:10,500円、月額料金は無料となっている。

(編集部 市川美保)

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