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    <title>ウィルス対策ニュース・ドットネット</title>
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    <updated>2009-01-06T04:44:55Z</updated>
    
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    <title>２００８年のインターネット脅威年間レポートを発表 トレンドマイクロ</title>
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    <published>2009-01-06T04:36:01Z</published>
    <updated>2009-01-06T04:44:55Z</updated>

    <summary>トレンドマイクロは、2008年にインターネット脅威年間レポートの最終版を発表した...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>トレンドマイクロは、2008年にインターネット脅威年間レポートの最終版を発表した。</p>

<p>同報告によれば、2008年の不正プログラム感染被害の総報告数は56880件で、2007年同時期の63726件から約10.7％減少しているものの、USBメモリをはじめとするリムーバブルメディアの不正な設定ファイル「MAL_OTORUN（オートラン）」の被害が非常に目立つ一年となった。「MAL_OTORUN」は、2008年1月から12月までの期間において通算9ヶ月で1位となり、年間の2870件は、被害の分散化が進んだ2005年以来、年間で最も報告数を集めた不正プログラムとなっている。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://antivirus-news.net/malware0106.html" onclick="window.open('http://antivirus-news.net/malware0106.html','popup','width=538,height=444,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://antivirus-news.net/malware0106-thumb-300x247.jpg" width="300" height="247" alt="malware0106.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>攻撃の発端となる侵入経路は多様化しており、ユーザが注意を払うアンダーグラウンドなWebサイトやアダルトサイト、英語の迷惑メール以外に、一般にセキュリティ意識の盲点となるUSBメモリや正規Webサイトの改ざんといった手法まで広がりを見せている。</p>

<p>加えて、偽セキュリティソフトを代表とするソーシャルエンジニアリング手法による詐欺・脅しといった手口も流行した。攻撃の最終目標は換金できる情報をコンピュータ・ネットワークから盗み取ることにあり、2008年はオンラインゲームに関連したID・パスワード情報を狙う不正プログラムが最も多く発見された。</p>

<p>詳しくは下記URL<br />
<a href="http://jp.trendmicro.com/jp/threat/security_news/monthlyreport/article/20090105060537.html">http://jp.trendmicro.com/jp/threat/security_news/monthlyreport/article/20090105060537.html</a></p>

<p>（編集部　長谷部祐二）</p>]]>
    </content>
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    <title>謹賀新年とともにIPA職員のPCからWINNYで個人情報が流出</title>
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    <published>2009-01-05T03:21:13Z</published>
    <updated>2009-01-05T03:25:51Z</updated>

    <summary>情報処理推進機構といえば、定期的にウィルス感染、個人情報流出などのインシデントを...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>情報処理推進機構といえば、定期的にウィルス感染、個人情報流出などのインシデントを報告している、日本の情報セキュリティの本山的な存在であるが、その情報処理推進機構(IPA)の職員のパソコンからあろうことか個人情報が流出してしまった。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="caps">IPA</span>のサイトから引用<br />
------------<br />
当機構職員が自宅において保有する私物のパソコンでファイル交換ソフトを使用した結果、コンピュータウイルスに感染し、パソコン内の情報が流出したという事実を確認しました。<br />
　これにより、当該職員に関わる個人情報等や一部の公開画像が流出したと見られます。他方、これまでの調査では、当機構の業務関連の非公開情報は含まれておりませんが、さらに確認を行っているところです。<br />
　当機構は、情報セキュリティ対策を推進しており、ファイル交換ソフトの利用の危険性についてもかねてから注意喚起を行ってきたところです。今般このような事態が発生したことについて、陳謝申し上げるとともに、再発の防止に全力を尽くしてまいります。 <br />
-----------</p>

<p>どうやらWINNYでファイルを落としていて、暴露ウィルスに感染したようである。<br />
警官が泥棒というのと同じような不祥事であり、猛省が求められよう。</p>

<p>（編集部　市川美保）</p>]]>
    </content>
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    <title>2008年のデマ／フィッシングメールを振り返る</title>
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    <published>2008-12-26T06:07:51Z</published>
    <updated>2008-12-26T06:14:09Z</updated>

    <summary>アメリカ大統領選挙、北京オリンピック、世界同時不況と、良く悪くも大イベントには事...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>アメリカ大統領選挙、北京オリンピック、世界同時不況と、良く悪くも大イベントには事欠かなかった2008年であるが、世相を忠実に反映するスパムやフィッシングメールの世界はどうであったか、本サイトの過去記事から今年を振り返る。</p>]]>
        <![CDATA[<p>1月<br />
mixi に類似する名称(mixii)をかたりサイトに誘導するメールが出回 り、株式会社ミクシィでも1月末頃より注意喚起が行われた。</p>

<p>2月<br />
２月に入って携帯電話のNTTドコモや同社のインフォメーションセンターをかたるフッシング事象が発生したと報じられた。</p>

<p>3月<br />
<span class="caps">ISP</span>のniftyをかたるフィッシングの発 生についても注意喚起が行</p>

<p>6月<br />
ドメイン乗っ取りを狙うフィッシングメールが登場<br />
メールに記載されたリンクをクリックさせて、ドメイン登録業者の公式サイトに見せかけた偽サイトがに誘導し、ユーザー名やパスワードなどのアカウント情報を入手して、その後ドメインを乗っ取るというものだ。</p>

<p>7月<br />
Google Adwordsを語るフィッシングメールが登場<br />
「広告キャンペーンのお支払いがまだ済んでいませんでした」というメールを不特定多数のアドレスに送りつけ、リンク先のサイトからGoogle AdWordsのアカウントを入力するように指示する。<br />
 しかし、実はこれは、中国のサーバを経由した偽装サイトであり、そのまま素直に指示に従ってしまうと、ハッカーたちがそのアカウントを利用して、その登録内容を書き換え、これらのテキスト広告のリンク先に、サイトを開いただけで感染してしまうウイルス「ドライブバイダウンロード」を仕組むことで、次々と感染者を生み出すことができるようになるというものだ。</p>


<p>8月<br />
北京オリンピックに合わせてトンデモデマメールが大流行<br />
大惨事世界大戦勃発デマ、フセイン生存説デマ、オリンピック中止デマ、カストロ死亡説デマなど多数のデマメールが飛び交った。また、CNNなどの報道機関を名乗るフィッシングも散見された。</p>


<p>9月<br />
ヤフーオークションを騙るフィッシングメールやUFJ銀行を騙るフィッシングメールが登場</p>

<p>10月<br />
世界同時不況関連のスパムが大量発生</p>

<p>11月<br />
スパム配信業者のインターネット接続をアメリカのISPが遮断し一気にスパム流通量が減るも、2週間後に復活。</p>

<p>来年も多くのフィッシングメールが飛び交うことになると予想されるが、対策の基本は「疑うこと」である。迷惑メールフィルタでフラグが付いたものは論外として、フィルタをすり抜けて受信フォルダに届いたものであっても、身に覚えのないメールはまず疑うことを心がけたいものである。</p>

<p>（編集部　長谷部祐二）</p>]]>
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    <title>G DATA 高検出率と軽快さを両立させた新バージョン発売へ </title>
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    <published>2008-12-26T04:04:48Z</published>
    <updated>2008-12-26T04:08:43Z</updated>

    <summary>G DATA Software(株)(1)更なる高検出率、(2)軽快化、(3)使...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>G <span class="caps">DATA</span> Software(株)(1)更なる高検出率、(2)軽快化、(3)使い勝手の向上、を特徴とした2009年版のPCセキュリティ対策ソフト「G <span class="caps">DATA</span> AntiVirus 2009」「G <span class="caps">DATA</span> InternetSecurity 2009」「G <span class="caps">DATAT</span>otalCare 2009」を2009年に発売する。</p>]]>
        <![CDATA[<p>2009年度版の特徴は、次のとおりだ。</p>

<p>（１）記録更新中の最高検出率</p>

<p>・検出率"99.9%"を達成～「ComputerBild」誌、ドイツ、2008年8月<br />
・検出率"99.96%"を達成～「AV-TEST」、2008年12月<br />
・最新ダブルスキャンエンジン：　2008年版よりも高機能化し、さらなる最適化を実現<br />
・リアルタイム監視もダブルで：　ヒューリスティック＋アウトブレイクシールド<br />
・ワクチン提供回数：　１時間に１回以上</p>

<p>（２）「軽快さ」も最高品質へ<br />
システム・パフォーマンスにおいても最高評価を獲得。<br />
・最高評価「Advanced+」を獲得～AV Comparatives、オーストリア、2008年10月<br />
・スキャン速度が"5倍速"（従来製品比）<br />
・フィンガープリンティング：　2回目以降のスキャンが3倍以上に高速化する技術を搭載<br />
・パラレルスキャン：　マルチコア・プロセッサ用に高速処理を実現</p>

<p>（３）使い勝手の向上<br />
・ファイアウォール強化：　強固なフィルタはそのままで快速処理<br />
・ウェブフィルタ：　前バージョンよりも50%快速化<br />
・自動処理化：　50以上のセッテイングをシンプル化<br />
・カスタマイズ：　知識のある方は細かな設定が可能<br />
・インターフェイスの改良：　より直感的に使用可能<br />
・インストール済みのセキュリティソフトの自動検出・削除<br />
・マルチスレッド対応：　大幅な時間短縮を実現</p>

<p>なお、2008年版利用のユーザーには無償アップデートが用意される予定となっている。</p>

<p>（編集部　市川美保）</p>]]>
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    <title>PCウイルス感染の原因　8割は「心当たりある」　アイシェア調査</title>
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    <published>2008-12-24T07:35:47Z</published>
    <updated>2008-12-24T07:44:14Z</updated>

    <summary>ウィルスは、気がつかないうちに感染しているものというイメージがあるが、実際に感染...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>ウィルスは、気がつかないうちに感染しているものというイメージがあるが、実際に感染被害に遭ったユーザーの8割は、「あっ！あのときだ」という心当たりがあるという調査結果が、アイシェアから発表された。</p>]]>
        <![CDATA[<p>回答者の91.4％がコンピュータウイルスへの対策を講じている中、ウイルスへの感染経験を問うと、「感染したことはない」が58.8％で最も多いものの、4.8％が「今年感染した」、32.1％が「今年は感染していないが過去に感染したことがある」と回答。40％近い人が感染経験を持っており、「感染したかわからない」人も4.3％存在していた。</p>

<p>感染経験のある人に、感染の原因や経路に心当たりがあるか聞いたところ、46.8％が「心当たりがある」、30.5％が「なんとなく心当たりがある」と回答。全体の80％近くが感染経路に察しがつくとした"具体的な心当たり"について自由回答形式で書いてもらったところ、最も多かったのは、「特定のサイトへのアクセス」や「ファイルのダウンロード」などインターネット経由の感染とする記述だった。次いで「メール添付」されていたとする記述が多く、昨今話題の「ファイル交換ソフト」という記述も複数見られた。</p>


<p><a href="http://release.center.jp/2008/12/2401.html">http://release.center.jp/2008/12/2401.html</a></p>

<p>（編集部　長谷部祐二）</p>]]>
    </content>
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    <title>被害発生の予防を支援する「プロアクティブ　プロテクション　サービス」を提供開始</title>
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    <published>2008-12-24T05:26:40Z</published>
    <updated>2008-12-24T05:33:33Z</updated>

    <summary>トレンドマイクロ（株）は、法人向け有償サポートプログラム｢トレンドマイクロ プレ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>トレンドマイクロ（株）は、法人向け有償サポートプログラム｢トレンドマイクロ プレミアム サポート｣(以下、TPS)を2009年1月1日より全面刷新する。<br />
新たなTPSでは、従来サービスの中核である感染被害発生後のサポートに加え、セキュリティ被害の発生そのものを防止する｢プロアクティブ プロテクション サービス｣を提供開始する。</p>]]>
        <![CDATA[<p>マルウェアプログラムは、2.5秒に1種類の新種･亜種の不正プログラムが確認される現在においては、ユーザーが侵入を認識した時点で攻撃者がすでに情報取得などの目的を達成してしまう事例も考えられる。企業は自社の知的財産を保護するために、侵入や感染そのものを防ぐ、より先進的な防御策が求められている。</p>

<p> 被害発生の予防を支援する｢プロアクティブプロテクション サービス｣によって。担当エンジニアが、ユーザーや製品のログなどの実情報に基づいて行う｢セキュリティリスク分析｣や、ユーザーの環境に応じて適切な製品群の実装を支援することで、セキュリティ対策の強化と運用の効率化に寄与する。</p>

<p> 感染被害の早期収束に加え、被害発生の予防を支援する新たな｢TPS｣と、リアルタイムに脅威情報を反映･利用可能とするクラウド上の技術基盤｢Trend Micro Smart Protection Network｣を活用することで、セキュリティ被害の発生を防ぐことができるとしている。</p>]]>
    </content>
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    <title>AV-TEST調査によるウィルス検出率調べ（12月）　G DATA連続14ヶ月トップ</title>
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    <published>2008-12-24T05:02:24Z</published>
    <updated>2008-12-24T06:54:00Z</updated>

    <summary>G DATA Softwareの「AntiVirus」は、AV-TEST.org...</summary>
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        <category term="010)比較テスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>G <span class="caps">DATA</span> Softwareの「AntiVirus」は、AV-TEST.orgによるウイルス検出率テストにおいて、昨年11月より14ヶ月連続1位を獲得。しかもこれまでの最高値である「99.96%」を記録した。</p>

<p>他のテスト機関である「Virus Bulletin」の場合、「ワイルドリスト」によるウイルス検出が100%の製品を「認証」するが、このAV-TESTの場合は「AV Comparatives」と同様に「認証」という最低基準ではなく、最高水準の検出率を測るものであり、両者が根本的に考え方が異なる。</p>

<p>それらのテストにおいても、99%以上の検出率をマークするのは、ごく少数の製品であり、しかも、今回のG <span class="caps">DATA</span>のような、99.96%という数値は世界最高のものであり、ギネス的な記録であると言えるだろう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>AV-TESTによるウイルス検出率テスト<br />
（2008年12月22日実施、検体数672,288）</p>

<p>順位　社名（製品名）　検出数　　検出率<br />
#1    G <span class="caps">DATA          </span> 672,032   99.96%<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊以上は平均99％以上<br />
#2    シマンテック　   659,350 98.08%<br />
#3    エフセキュア   643,439   95.71%<br />
#4    カスペルスキー 642,222    95.53%<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊以上は平均95％以上<br />
#5    マカフィー　     616,861   91.76%<br />
#6    マイクロソフト 615,406    91.54%<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊以上は平均90％以上<br />
#7    <span class="caps">NOD32</span>　          604,150   89.86%<br />
#8    ソースネクスト　 591,103   87.92%<br />
#9    トレンドマイクロ 453,584　 67.47%<br />
#10   イーフロンティア 450,858　 67.06%</p>

<p>＊ここでいう「ウイルス」とは、「狭義でのウイルス」のみならず、「ワーム」「トロイ<br />
の木馬」「ボット」「バックドア」を含む。</p>

<p>＊アジア＝パシフィック地域、特に日本、台湾、中国において頻発しているウイルスを<br />
中心に採集されており、検体は6ヶ月以内に発生したものに限定されている。</p>

<p>＊AV－TESTは、ドイツのマグデブルク大学にある、ウイルス検出率をテスト評価する第三<br />
者機関。主宰は、アンドレアス・マークス。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年もウイルスは増加の見込み(Alert By G DATA)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://antivirus-news.net/2008/12/2009alert-by-g-data.html" />
    <id>tag:antivirus-news.net,2008://1.401</id>

    <published>2008-12-19T06:00:31Z</published>
    <updated>2008-12-19T06:07:27Z</updated>

    <summary>オリンピックや世界同時不況に便乗したウィルスの爆発的な増加を始め、史上最悪のウィ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="040)アラート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>オリンピックや世界同時不況に便乗したウィルスの爆発的な増加を始め、史上最悪のウィルス発生件数となった2008年であったが、まもなく新年を迎えるにあたり、2009年のウィルス発生数はどうなるのか関心が集まる。<br />
世界的セキュリティベンダーG <span class="caps">DATA</span> Softwareが2009年を予測する。</p>]]>
        <![CDATA[<p>2009年の展望　By G　DATA　Software</p>

<p>（ネット犯罪は百花繚乱）<br />
ネット犯罪は、これまで以上に、多様な動きを見せると推測されます。新たな経済活動として形をしっかりと整えつつあり、一般的な経済活動と同様の分業体制をとっています。たとえば、ディーラーがおり、サービス提供者がおり、マーケティングのプラットフォームがあり、スペシャルオファーがあり、アフィリエイトプログラムがあり、専門家による推薦があります。「プロバイダ」のためのツールも充実しており、手軽にツールを入手できます。このツールを使えば、スパムを送ったり、フィッシングサイトを作成したり、マルウェアを拡散させたりすることが、簡単にできるようになります。それゆえ、来年には更に、多くのパソコンがボットネットに統合されて、その結果データが盗まれ、アドウェアがユーザーの元に次々と送り込まれる恐れがあるでしょう</p>

<p>しかしながら、政府ならび公的機関による規制が今後強化される可能性もあります。たとえば、多くのネット犯罪者たちがドメインを登録していたEstDomains社（エストニア）の業者認定の取り消し（2008年11月）や、ボットネットの指令サーバーの多くをホスティングしていたとして大手プロバイダから警告を受け結局は閉鎖に追い込まれたMcColo社（米国）の例(2008年12月)などの動きが、今後も期待されます。少なくともスパム抑制には、ある程度の効果があることでしょう。しかしサイバー犯罪者たちは狙いを変え、代わりにインスタントメッセンジャーやフォーラム、ブログへのスパムへと移行するに違いありません。</p>

<p>（インターネットの地雷原：ブラウザから一気に侵入）<br />
来年、ウイルスが侵入する最大の経路は、ブラウザとそのコンポーネントとなるでしょう。セキュリティホールの数が少なくなったとしても、結局はその数少ないセキュリティホールを狙ってくるでしょう。しかもきわめて短期間に集中攻撃をしてくるでしょう。マルウェアは単体ではなく統合された形で配置され、たとえば、ユーザーがページを呼び出すときに、それとは気づかれずに感染させると予測されます。このような「ドライブバイ」型のウイルスが激増し、特に、Web 2.0タイプのサイトやフォーラム、ブログが、マルウェアやスパムメールの拡散に利用される機会がなお一層増えることでしょう。ユーザーのクリックを乗っ取る「クリックジャック」のように、新たな抜け道もたえず発見されており、Google Docsのようなウェブアプリケーションは、いろいろな情報が保存され<br />
ているために、データ窃盗犯の格好の餌食となっています。</p>

<p>（続く）</p>]]>
    </content>
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    <title>デジカメプリント注文機がウイルス感染</title>
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    <published>2008-12-17T09:37:49Z</published>
    <updated>2008-12-17T09:44:58Z</updated>

    <summary>リムーバブルディスク経由のウィルス感染が急増しており、一時期のように「ネットワー...</summary>
    <author>
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        <category term="020)国内ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>リムーバブルディスク経由のウィルス感染が急増しており、一時期のように「ネットワークを切断すれば安心」という俗説がもはや通用しなくなったことを感じさせる事件である。</p>

<p>asahi.comの記事によると、東京のＪＲ立川駅北口にある家電量販店「ビックカメラ立川店」で、デジタルカメラの写真プリント注文機がコンピューターウイルスに感染し、利用者の持ち込んだメモリーカードにも感染が広がっていたことがわかった。ビックカメラ広報・ＩＲ部は「利用者には伝票の控えで連絡を取るなどし、感染の可能性と対策について早急に告知する」と説明している。</p>]]>
        <![CDATA[<p>感染していたのは写真プリント注文機「オーダーキャッチャー」の１台で、画像が記録されたメモリーカードを同機に差し込むことで感染して拡大していく「ワーム型」と呼ばれるウイルスが確認された。注文機を開発した富士フイルムの調査によると、３日には感染していたことが分かった。この注文機もメモリーカードを経由してウイルスが持ち込まれた可能性が高いという。<br />
<a href="http://www.asahi.com/national/update/1217/TKY200812170009.html?ref=goo"><br /><br />
http://www.asahi.com/national/update/1217/TKY200812170009.html?ref=goo</a></p>]]>
    </content>
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    <title>【コラム】敗北感を感じる瞬間　罠URLを踏んでウィルスに感染したとき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://antivirus-news.net/2008/12/ichikawa20081217.html" />
    <id>tag:antivirus-news.net,2008://1.399</id>

    <published>2008-12-16T20:13:58Z</published>
    <updated>2008-12-16T20:26:15Z</updated>

    <summary>なんでもランキングで人気の高いGoorランキングで、「敗北感を感じる主観」の投票...</summary>
    <author>
        <name>sanada</name>
        
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        <category term="050)Culture &amp; Critique" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>なんでもランキングで人気の高いGoorランキングで、「敗北感を感じる主観」の投票結果が公開されたが、その第11位に、「文章にだまされてURLをクリックしてウィルスに感染したとき」というのが入っていた。"http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/defeat_moment/":http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/defeat_moment/</p>

<p>3位までのランキングは次の通りである。</p>

<p>第1位　自分の買ったものが翌日にセール品になっていたとき<br />
	<br />
第2位　いっしょに並んだのに隣のレジの方が早く進んだとき <br />
	<br />
第3位　クーポンを出し忘れたことに、会計が済んでから気づいた時 </p>]]>
        <![CDATA[<p>基本的に、「うっかり失敗」か「運が悪かった」のどちらかなのであるが、「用を足してからトイレットペッパーがないことに気がついた」とかいうのは、自宅のトイレの場合には、在庫を補充しなかったというのが一番の敗因であろう。</p>

<p>ウィルス対策も似たようなところがあって、たとえウィルスを落とされても、定義ファイルが最新ならば駆除できる。感染するのは、定義ファイルが最新でないか、そもそもウィルス対策ソフトを入れていない場合がほとんであろう。</p>

<p>いつもながらの結論であるが、ウィルス対策ソフトをインストールして定義ファイルを更新しておけば、敗北感ではなく、勝利感に変わるであろう。</p>

<p>（編集部　市川美保）</p>]]>
    </content>
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    <title>第三世界で苦しんでいる子どもたちへの支援 G DATA、「子どもたちと共に生きる」プロジェクトを始動</title>
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    <published>2008-12-13T12:10:58Z</published>
    <updated>2008-12-13T12:16:27Z</updated>

    <summary>セキュリティベンダーのG DATA Software（株）は、第三世界の子どもた...</summary>
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        <name>sanada</name>
        
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        <category term="030)海外ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>セキュリティベンダーのG <span class="caps">DATA</span> Software（株）は、第三世界の子どもたちへの支援プロジェクト「1ユーロ・フォー・チルドレン」を立ち上げた。</p>

<p>G <span class="caps">DATA</span>製品をオンラインで購入した１製品ごとに、１ユーロ相当額が第三世界で暮らす子どもたちへの支援金にあてられ、彼らの生存環境の改善を目指す。１ヶ月間の最低目標額は２００万円としている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「病気や飢餓に苦しんでいる第三世界の子どもたちのことを思うと、胸が痛みます。報道を通じて私たちは毎日のように、この事実と直面しています。このことから目を背けることはできないし、そうすべきではない、と私は考えます。彼らの置かれた過酷な状況に対して、何か手助けをさせてほしい。子どもたちとその家族が笑顔で暮らしてほしい。やるべきことは山のようにありますが、私たちはまず、国際NGOと協力して、2008年12月より50人の子どもたちへの経済的支援を行うことにしました。」<br />
（フリードリン・ルンメル、G <span class="caps">DATA</span> Software AG、代表取締役）</p>]]>
    </content>
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    <title>音声で脅かす偽ソフト出現 ソフォスが警告</title>
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    <id>tag:antivirus-news.net,2008://1.397</id>

    <published>2008-12-10T20:04:17Z</published>
    <updated>2008-12-10T20:13:34Z</updated>

    <summary>ウィルス対策ソフトを装う偽ソフトやそれを配布する偽サイトの手口は基本的にどれも同...</summary>
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        <name>sanada</name>
        
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        <category term="030)海外ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>ウィルス対策ソフトを装う偽ソフトやそれを配布する偽サイトの手口は基本的にどれも同じである。<br />
偽のコンピュータスキャン画面を見せて、「ウィルスや脅威が見つかった」と警告を発して、偽ソフトをインストールさせようとする。</p>

<p>しかしながら、画面だけでは効果が薄いということなのか、今度は音声を発してユーザーを脅かす偽ソフトが登場したと、セキュリティ会社のソフォスが警告している。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回確認された偽ソフト「XL Guarder」も、同様の手口を用いる。異なるのは、偽の警告を表示する際に、英語の音声警告を再生すること。今回の偽ソフトをインストールすると、警告ダイアログが表示（図1）。同時に、「Serious system error. Unauthorised access to system.（深刻なシステムエラーです。システムへの不正アクセスがありました）」といった音声が再生される。</p>

<p>　その後、偽ソフトの画面が表示され、パソコンをスキャンした結果、8種類の危険なファイルが見つかったと表示される（図2）。そして今度は、おどろおどろしい音響効果を加えた音声で、「危険なファイルが見つかりました。あなたがアダルトサイトにアクセスした結果か、あるいはウイルスに感染した結果だと考えられます」といった内容の英語音声が再生される。<br />
 (IT Proの報道）<br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081209/321081/?ST=security">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081209/321081/?ST=security</a></p>

<p>英語音声とはいえ、不気味な効果音とともに何事かを言われれば、恐怖におびえることは言うまでもない。<br />
ソフォスでは、この偽ソフトをウィルスの一種として対策を講じることにするそうだ。</p>

<p>（編集部　市川美保）</p>]]>
    </content>
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    <title>【世界のスパムから】（17）関西限定のスパム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://antivirus-news.net/2008/12/hasebe200812110458.html" />
    <id>tag:antivirus-news.net,2008://1.396</id>

    <published>2008-12-10T19:52:29Z</published>
    <updated>2008-12-10T19:58:51Z</updated>

    <summary>怪しい出会い系サイトにサイトに登録する際、居住地を指定する箇所があって、そこで「...</summary>
    <author>
        <name>sanada</name>
        
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        <category term="930)世界のスパムから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>怪しい出会い系サイトにサイトに登録する際、居住地を指定する箇所があって、そこで「神奈川」と指定すれば「今、横須賀にいるよ、会いたいな」というスパムが届き、「北海道」と指定すれば「札幌にいるよ」となるらしい。</p>

<p>しかし、一方的に送りつけてくるスパムで、どういうわけか大阪弁のものがあって笑ったので、紹介したい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>-----（引用はじめ）--------<br />
お兄さんこの間はありがとう！<br />
ご飯おいしかったね～！</p>

<p>ところでゆきとのデートはどうやった？<br />
感想聞くのわすれてまったから～。</p>

<p>もしもう一度おうてくれるんやったら<br />
そん時感想も聞かせてくれる？<br />
メッセージまっとるね！<br />
--------（引用終わり）--------</p>

<p>お兄さんと呼びかけてくることが、すでに信じられないのだが、関西ではこれが普通なのであろうか・・・<br />
関西以外の人が受け取ったら、スパムであるとすぐに分かってしまうと思うのだが、うまいこと関西在住の人に届いたら儲けものということなのであろう。</p>

<p>（編集部　長谷部祐二）</p>]]>
    </content>
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    <title>家電批評monoqlo VOL.12がなにげに過激である件について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://antivirus-news.net/2008/12/monoqlo-vol12.html" />
    <id>tag:antivirus-news.net,2008://1.395</id>

    <published>2008-12-08T11:37:03Z</published>
    <updated>2008-12-08T11:41:07Z</updated>

    <summary> いわゆる、モノマガジン類は、同じ種類の商品の各メーカー別ラインナップを紹介した...</summary>
    <author>
        <name>sanada</name>
        
    </author>
    
        <category term="020)国内ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://antivirus-news.net/200812081111.html" onclick="window.open('http://antivirus-news.net/200812081111.html','popup','width=500,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://antivirus-news.net/200812081111-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" alt="200812081111.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>いわゆる、モノマガジン類は、同じ種類の商品の各メーカー別ラインナップを紹介したり、比較記事を載せたりするのが基本で、どれが一番よい商品であるかは読者である消費者が判断することになっている。</p>

<p>しかし、家電批評monoqlo <span class="caps">VOL.12</span>はひと味違う。ベストバイ商品に加えて、ワーストバイ商品まで実名で公開してしまったのである。</p>]]>
        <![CDATA[<p>テレビやレコーダー、カメラなど対象製品に対して、「この冬「買い！」の厳選アイテムと安易に手を出すと危険な地雷製品」を選定している。</p>

<p>そのなかに、なんと、ウイルス対策ソフトも含まれていた。</p>

<p>ベストバイ　＝　G <span class="caps">DATA</span> AntiVirus<br />
ワーストバイ　＝　ウイルスセキュリティZERO</p>

<p>という結果となっている。</p>

<p>ベストバイはさておき、ワーストバイを実名で公表するというのは、なかなか凄いことである。広告を取らない批評雑誌ならではの英断といえよう。</p>

<p>（編集部　市川美保）</p>]]>
    </content>
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    <title>テレビ東京系アニメ「ネットゴーストPIPOPA」の 2009年版カレンダーでインターネットの安全な利用方法を解説　ALSI　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://antivirus-news.net/2008/12/pipopa-2009alsi.html" />
    <id>tag:antivirus-news.net,2008://1.394</id>

    <published>2008-12-08T11:02:03Z</published>
    <updated>2008-12-08T11:14:12Z</updated>

    <summary>アルプス システム インテグレーション（株）は、テレビ東京系列で放送されているア...</summary>
    <author>
        <name>sanada</name>
        
    </author>
    
        <category term="020)国内ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>アルプス システム インテグレーション（株）は、テレビ東京系列で放送されているアニメーション番組「ネットゴーストPIPOPA」の2009年カレンダーに、インターネットを安全に利用するための解説および、家庭向けフィルタリングソフト「InterSafe Personal」の無償体験版を提供する。</p>]]>
        <![CDATA[<p>作品概要   </p>

<p> * タイトル ： 「ネットゴーストPIPOPA」<br />
    * 原作 ： テレビ東京・ミルキーカートゥーン<br />
    * 製作 ： ネットゴーストPIPOPA製作委員会<br />
    * 話数 ： 30分×全51話<br />
    * 対象 ： 小学校高学年までを対象としたファミリー層<br />
    * 放送枠 ： 2008年4月6日より毎週日曜　朝8時30分放送（TNX6局ネット）<br />
    * アニメーション制作 ：　ミルキーカートゥーン/スタジオ雲雀<br />
    * 作品紹介：　インターネット・・・・数字の配列によって作られたデジタルな世界。しかし、それを作ったのは人間であり、ネット世界は人間の意識や感情によって動かされている。悪い感情を利用してすべてを支配しようとするか、良い感情によって平和で楽しい空間を作るかは、ネットを利用する人々の心次第。作品では、主人公の男の子がネットゴースト・ピポパ（ピット・ポット・パット）と共に無限に広がるインターネットの世界の中で繰り広げる様々な冒険や戦いを通じて、誰かを大切に思う気持ちの強さ、大切さを描いていく。</p>]]>
    </content>
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