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    <title>ウィルス対策ニュース・ドットネット</title>
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    <updated>2010-03-11T15:27:11Z</updated>
    
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    <title>Twitterがフィッシング検出機能を導入</title>
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    <published>2010-03-11T15:18:56Z</published>
    <updated>2010-03-11T15:27:11Z</updated>

    <summary>Twitterのような新しいWebメディアには、絶えずネット犯罪が付きものだが、...</summary>
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        <![CDATA[<p>Twitterのような新しいWebメディアには、絶えずネット犯罪が付きものだが、今般、TwitterではフィッシングをURLを検出する機能を導入したようだ。</p>

<p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100311/345664/">IT Proの報道</a></p>

<p>新機能により、不正なリンクを検出して遮断し、Twitter全体にまん延することを防止できるという。不正リンクが電子メール通知で送信されたとしても、それをクリックしたユーザーを保護できる。 </p>

<p>実はTwitterの脅威はもうひとつある。裏情報をTwitterにリークした人の「つぶやき」がRetweet機能であっという間に広まってしまうことだ。</p>

<p>情報漏洩に関わる脅威として、今後の対応が必要な分野であろう。</p>

<p>（編集部　長谷部祐二）</p>]]>
        
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    <title>HDE　セキュリティアプライアンスサーバー「tapirus(タピルス)Mv1000/2000」を販売</title>
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    <published>2010-03-10T06:57:39Z</published>
    <updated>2010-03-10T07:02:37Z</updated>

    <summary>株式会社HDEは、WebとMailのセキュリティ対策をゲートウェイで実現するアプ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>株式会社HDEは、WebとMailのセキュリティ対策をゲートウェイで実現するアプライアンスサーバー「tapirus(タピルス)Mv1000/2000」を2010年3月31日より販売開始する。</p>

<p> 「tapirus(タピルス)」は、HDEとエフセキュアのアライアンスにより、高性能でありながら低価格を実現したWebとMailのセキュリティ対策を一括で行うセキュリティアプライアンスサーバーである。</p>

<p>ハードウェアの購入や、アプリケーションやOSのインストールが不要なため低コストで導入することが可能で、サポート更新費用も他社類似製品に比べて割安な価格を設定している。</p>

<p>製品価格は798,000円。次年度サポート更新費用が294,000円となっている。</p>

<p>（編集部　市川美保）</p>]]>
        
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    <title>マカフィー　Windows7対応のデータ漏洩防止ソフト提供開始</title>
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    <published>2010-03-09T16:44:22Z</published>
    <updated>2010-03-09T16:50:04Z</updated>

    <summary>マカフィーは、強力なディスク全体の暗号化とアクセス制御により、紛失または盗まれた...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>マカフィーは、強力なディスク全体の暗号化とアクセス制御により、紛失または盗まれたデバイスからの機密データの漏えいを防ぐソフトウェア、McAfee Endpoint Encryption for Devices 6.0(マカフィー エンドポイント エンクリプション フォー デバイセズ)の提供を、2010年3月15日より開始する。</p>

<p>Endpoint Encryption for Devices 6.0は、暗号化アルゴリズムと強力なアクセス管理により、機密データへの不正アクセスを防止。</p>

<p>特定領域のリスクに対処する重層的な防護を提供し、デスクトップPC、ノートPC、モバイルデバイスなどを暗号化する。</p>

<p> Endpoint Encryption for Devices 6.0の価格は価格は1ノード16,800円(税込、10~25ライセンス)からとなっている。</p>

<p>（編集部　長谷部祐二）</p>]]>
        
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    <title>統合ログ管理ツール「Loganizer」の新バージョンを発売　BSP</title>
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    <published>2010-03-09T16:21:59Z</published>
    <updated>2010-03-09T16:29:58Z</updated>

    <summary>BSPは、ネットワーク機器やデータベース、Webサーバなど、あらゆるシステムのロ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>BSPは、ネットワーク機器やデータベース、Webサーバなど、あらゆるシステムのログデータを自動的に収集し、活用する統合ログ管理ツール「Loganizer(ロガナイザー)」の新バージョンVer4.1を、20103月9日より発売する。</p>

<p>新バージョンVer 4.1 は、ログの管理、稼働状況の監視・分析等のニーズが一段と強まるなか、ログによる現状把握から分析、改善までを効果的にサポートする監査対応レポーティングソリューションとして、レポート系の機能拡張、複数のログ突合せ(マッチング処理)対応、レポートからの性能分析・異常予知機能等の強化を図ると同時に、ログの「文字コードの統一」、「正規化」にかかる工数を大幅に削減した。</p>

<p>2010年3月9日から販売が開始される。</p>

<p>（編集部　大川秀明）</p>]]>
        
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    <title>悪意のサイトに飛ばされるキーワード（映画編）</title>
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    <published>2010-03-08T16:26:08Z</published>
    <updated>2010-03-08T16:55:43Z</updated>

    <summary>SEOポイズニングにより、検索した結果と異なる悪意のサイト（偽ウィルスソフト配布...</summary>
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        <![CDATA[<p>SEOポイズニングにより、検索した結果と異なる悪意のサイト（偽ウィルスソフト配布サイトなど）に飛ばされる現象が頻発しているが、アカデミーノミネート映画のキーワードで最も危険なのは何であろうか。マカフィーが調査結果を発表した。</p>

<p><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/08/020/index.html">マイコミジャーナルの報道</a>によれば、3D映画「アバター」が、最もリスクの高いアカデミー賞ノミネート作品であることが明らかになった。</p>

<p>同映画について検索すると、23%の割合で、スパイウェア、アドウェア、ウイルス、スパムなど、オンラインリスクの検査によって危険と判断されるWebサイトに接続してしまう可能性がある。</p>

<p>このリスクを回避するためには、サイトアドバイザー機能のあるウィルス対策ソフトを導入することが有効だ。</p>

<p>（編集部　大川秀明）</p>]]>
        
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    <title>【コラム】論語で学ぶセキュリティ「和を貴しと為す」</title>
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    <published>2010-03-07T22:10:38Z</published>
    <updated>2010-03-07T22:32:40Z</updated>

    <summary>----------------------------------------...</summary>
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        <category term="050)Culture &amp; Critique" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>--------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
有子が曰わく、礼の用は和を貴しと為す。先王の道も斯れを美となす。小大これに由るも行なわれざる所あり。和を知りて和すれども礼を以てこれを節せざれば、亦た行なわるべからず。</p>

<p>有子がいわれた、「礼のはたらきとしては調和が貴いのである。むかしの聖王の道もそれでこそ立派であった。［しかし］小事も大事もそれ［調和］に依りながらうまくいかないこともある。調和を知って調和をしていても、礼でそこに折り目をつけるのでなければ、やはりうまくいかないものだ」<br />
--------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
（教訓）</p>

<p>セキュリティは全社的な取り組みとして行わねばならない。それはガバナンスとして表現される全体の和である。しかし、調和にばかりとらわれていると、いつしかそれはなれ合いとなり、策定したセキュリティポリシーも形骸化する。<br />
いつしか、それは情報漏洩という大きなリスクとなって跳ね返ってくる。しかし、相互監視のような規律最優先を行うと、会社の士気と生産性を低下させる。<br />
和を保ちながら規律を徹底させるのは非常に難しいことである。</p>

<p>（編集部　大川秀明）</p>]]>
        
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    <title>偽ウイルス対策ソフトもWindows 7にアップグレード？</title>
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    <published>2010-03-06T14:36:23Z</published>
    <updated>2010-03-06T14:43:36Z</updated>

    <summary>偽ウィルスソフトは、ニセモノのスキャン画面を表示して、ウィルスに感染していると脅...</summary>
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        <![CDATA[<p>偽ウィルスソフトは、ニセモノのスキャン画面を表示して、ウィルスに感染していると脅した上で、ソフトをダウンロードさせようとする。</p>

<p>この場合の、偽のスキャン画面はこれまでWindowsXP仕様のものを使っていることが多かった。しかし、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/05/news021.html">IT Media　Newsの報道</a>によれば、この画面がWindows7仕様のものを使っている偽サイトが見つかったという。</p>

<p>この偽画面は、SEOポイズニングにより、任意のキーワードで上位に表示されたサイトに仕掛けられており、検索エンジンユーザーは表示順位が上位であるからといって、こうした偽スキャン画面にだまされないよう注意する必要がある。</p>

<p>（編集部　長谷部祐二）</p>]]>
        
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    <title>チケット制のウェブ脆弱性診断サービス「かかりつけWeb診断」を提供　大日本印刷子会社など</title>
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    <published>2010-03-04T04:48:31Z</published>
    <updated>2010-03-04T13:59:47Z</updated>

    <summary>人間にかかりつけの医者がいるのと同様、ウェブにもかかりつけのドクターがいてくれれ...</summary>
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        <![CDATA[<p>人間にかかりつけの医者がいるのと同様、ウェブにもかかりつけのドクターがいてくれれば、何か変化がある都度、相談ができる。<br />
そんなウェブ脆弱性診断サービスを、大日本印刷株式会社の子会社である株式会社DNPデジタルコムが、京セラコミュニケーションシステムとの協業により提供を開始する。</p>

<p>『かかりつけWeb診断』は、企業のPCサイトまたは携帯サイトに対して、脆弱性診断をインターネット経由で実施するサービスである。問題が発見された場合、緊急対策やその後の改善策を速やかに講じることが可能である。</p>

<p> 企業は、あらかじめチケットを購入し、ウェブサイト更新時など、診断の必要な時に随時チケットを使用するだけなので、煩雑な手続きが不要である。</p>

<p>また、診断の申し込み後、最短5営業日で診断報告書を提出し、ウェブサイト更新後のセキュリティ状況の確認を迅速に実施することができる。さらに、チケットは購入数に応じて割引があり、グループ企業で共用することで、脆弱性診断コストの削減が可能となる。</p>

<p>（編集部　市川美保）</p>]]>
        
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    <title>マカフィーがセキュリティ機能搭載暗号化USBメモリーを提供開始</title>
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    <published>2010-03-04T02:51:30Z</published>
    <updated>2010-03-04T03:00:36Z</updated>

    <summary>マカフィーは暗号化機能を搭載したUSBメモリーを提供開始する。 同社では、リムー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>マカフィーは暗号化機能を搭載したUSBメモリーを提供開始する。</p>

<p>同社では、リムーバブルメディアを対象とした新たなセキュリティポリシーの策定を提唱し、リスクを回避しながらもビジネスの生産性を落とさないよう配慮した取り組みが必要であるとしている。</p>

<p>今回提供を開始するEncrypted USBは、リムーバブルメディアの利便性を確保しながら、同時にセキュリティも確保するという課題を解決できる暗号化USBメモリーである。</p>

<p>デバイス上に保存されたコピーまたは転送された情報を暗号化し、認証済みのユーザーのみデータを読み込み可能とするため、情報の移動先に関わらず機密データを安全かつセキュアに保つことが可能である。</p>

<p>着脱の履歴確保等については、専用コンソールからの統合管理が可能となっている。</p>

<p>メモリー容量は、1GB、2GB、4GB、8GBが用意されている。</p>

<p>（編集部　長谷部祐二）</p>]]>
        
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    <title>IPA　今月の呼びかけ「IDとパスワードを適切に管理しましょう」</title>
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    <id>tag:antivirus-news.net,2010://1.920</id>

    <published>2010-03-03T19:20:15Z</published>
    <updated>2010-03-03T19:37:59Z</updated>

    <summary>IPA（独立行政法人情報処理推進機構)は、2010年2月のコンピュータウイルス・...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>IPA（独立行政法人情報処理推進機構)は、2010年2月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめて発表した。</p>

<p>その中で今月の呼びかけとして、「IDとパスワードを適切に管理しましょう」というのが挙げられている。<br />
この呼びかけは今に始まったものではなく、昔も今も基本は全く変わっていない。しかし、IDとパスワードを奪取される手段は多様化しており、ウィルスによるものや外部からの攻撃によるものがある。</p>

<p>そして、パスワード解析に使われるコンピュータの性能も、著しく向上しており、リスクは高まる一方である。</p>

<p>IPAでは、次の4点について推奨している。</p>

<p>○同じパスワードを使い回さない。パスワードは定期的に変更する。<br />
○インターネットカフェなど、自分の管理下にない、不特定多数の人が利用するパソコンでは、パスワードを入力しない。<br />
○ウイルス対策ソフトを導入し、ウイルス感染を防ぐ。<br />
○フィッシング詐欺やソーシャルエンジニアリングに騙されない。</p>

<p>これに当サイトの推奨を付け加えるならば、パスワードマネジメントソフトの活用が挙げられよう。複雑なパスワードは覚えられないというジレンマを解消するために、複雑なパスワードをUSBメモリなどに格納して、そこからログインするという方法だ。</p>

<p>そして、現在あらゆるセキュリティ犯罪の目的は、パスワードの奪取にあると言っても過言ではない。厳重に管理したいものである。</p>

<p>（編集部　長谷部祐二）<br />
</p>]]>
        
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    <title>セキュアブレイン「gred AV アクセラレータ」をバンドルしたパターンファイル共有型ウイルス対策ソフトを販売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://antivirus-news.net/2010/03/gred-av.html" />
    <id>tag:antivirus-news.net,2010://1.919</id>

    <published>2010-03-03T05:18:34Z</published>
    <updated>2010-03-03T05:33:48Z</updated>

    <summary>セキュアブレインは、個人向けセキュリティ対策ソフト「Internet SagiW...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>セキュアブレインは、個人向けセキュリティ対策ソフト「Internet SagiWall(インターネット・サギウォール)」に、パターンファイルをインターネット上で共有することで検知機能を強化し、より安全なインターネット環境を提供する、コミュニティ型ウイルス対策ソフト「gred AntiVirus(グレッド・アンチウイルス)アクセラレータ」)をバンドルし、販売を行うと発表した。</p>

<p>「gred AV アクセラレータ」は、パターンファイルをインターネット上で共有する「免疫情報コミュニティ」により、検知機能を強化する。</p>

<p>単体での使用のみならず、他のウイルス対策ソフトと共存することも可能である。自らが検知したウイルス情報はもちろんのこと、共存している他のウイルス対策ソフトが検知したウイルスの情報も、「免疫情報コミュニティ」に登録することで、常に最新のウイルスに対応することが可能である。現在、「免疫情報コミュニティ」には、930万種類ものウイルス情報が登録されており、ユーザをウイルスの脅威から保護している。</p>

<p>発見したウィルスをコミュニティに登録し、成長させていくことで、より強固なウィルス防御態勢を確立することが期待される。</p>

<p>（編集部　市川美保）</p>]]>
        
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    <title>ユニシスとラックが情報セキュリティ教育で協業</title>
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    <published>2010-03-02T23:00:26Z</published>
    <updated>2010-03-02T23:15:10Z</updated>

    <summary>情報セキュリティは、トップからスタッフまで各階層ごとに必要なリテラシーを涵養する...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>情報セキュリティは、トップからスタッフまで各階層ごとに必要なリテラシーを涵養するための研修が不可欠だが、今般、ユニシスとラックが情報セキュリティ教育で協業することを発表した。<br />
<a href="http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20409652,00.htm?ref=rss"><br />
ZDNet Japanの報道</a></p>

<blockquote>ユニシスは、自社の情報セキュリティ教育コンテンツ作成ノウハウに加え、ラックの情報セキュリティ教育コンテンツをSaaS型のEラーニング基盤上に搭載して提供する。
ラックは、ユニシスのSaaS型教育プラットフォーム提供サービス「LearningCast」を利用することで、大人数の同時受講や教育企画担当者の利便性の向上などのメリットが提供できるとしている。</blockquote>

<p>単なるSaaS基盤の提供だけではなく、両社のセキュリティコンサルタントの派遣も提供が予定されており、全社的にセキュリティ教育を実施したり、セキュリティポリシーの更改における助言も仰ぐことができるようだ。</p>

<p>（編集部　長谷部祐二）</p>

<p> </p>]]>
        
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    <title>【コラム】情報漏洩防止と情報統制は車の両輪</title>
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    <published>2010-03-02T20:57:03Z</published>
    <updated>2010-03-02T20:57:53Z</updated>

    <summary>情報統制というと、昔の全体主義国家における施策や、戦時中の日本の軍機管理などを連...</summary>
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        <category term="050)Culture &amp; Critique" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>情報統制というと、昔の全体主義国家における施策や、戦時中の日本の軍機管理などを連想させる言葉ではあるが、実は、情報漏洩を防止するためには、システム操作ログの監査やフィルタリング、USBメモリ使用統制などあらゆる情報漏洩「防止」策を取るのと同時に、適切な情報統制が取られていることが必要である。</p>

<p>情報統制と言ってキナくさければガバナンスと言い換えても良いだろう。どの情報をどこまでの役職範囲で公開し、どのレベルまで公開できて、どのレベルはできないのかを制御することである。</p>

<p>かつて旧日本軍は、作戦に必要のない部隊にまで乱数表を送っていたので、一カ所全滅すると、敵は乱数表をたやすく入手できて、日本軍の暗号電文は筒抜けになったという。</p>

<p>これは、現在の会社にも当てはまり、社の命運をかけたプロジェクトとなり得る商談があったとして、取れるか取れないかわからない案件ならば、上層部だけが熟知していて、下部組織には必要な作業内容だけを指示すれば良い。</p>

<p>しかし、日本の組織の場合は、「会社のために社員が一丸となって邁進する」という意識がないと動けないので、もし無関係な部署に情報を伝えなかった場合、「俺たちをのけものにするのか」という意見が出る。</p>

<p>かくして、情報は社内的にはすべて公開された上で、社外秘を厳命するわけだが、すでに多くの社員、しかも末端にまで情報が伝わった状態で、完全な漏洩防止などは不可能に近い。</p>

<p>事業部制を取るような会社の場合、「あっちの事業部にだけ手柄を立てさせてなるものか。リークして足を引っ張ってしまえ」という不埒な社員が出る恐れもある。</p>

<p>罰則を含めた情報の社内公開基準を明確に取り決めない限り、泥縄的にさまざまな漏洩防止ソリューションを導入するという悪循環に陥ることになるだろう。</p>

<p>（編集部　大川秀明）<br />
</p>]]>
        
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    <title>ウイルス検知ソフト搭載のコピーガード機能付きセキュリティーUSBメモリーを発売 イーディーコントライブ</title>
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    <published>2010-03-02T13:46:35Z</published>
    <updated>2010-03-02T13:55:34Z</updated>

    <summary>SEがUSBメモリにドライバ類を格納して各端末のメンテナンスに歩くのは日常的な作...</summary>
    <author>
        <name>sanada</name>
        
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        <category term="060)新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>SEがUSBメモリにドライバ類を格納して各端末のメンテナンスに歩くのは日常的な作業であるが、その際、「ウィルスのお持ち帰り」と「他への感染」を防止し、同時に「重要データのお持ち帰り」も防ぐUSBメモリ『Sdshelter 2.0 V(エスディシェルター 2.0 V)』が、イーディコントライブから発売された。</p>

<p>「Trend Micro USB Security(TM) for Biz」で、USBメモリ内にコピーされたファイルをウイルスチェック!</p>

<p> 「Sdshelter 2.0 V」はトレンドマイクロ社の「Trend Micro USB Security(TM) for Biz」を搭載している。USBメモリへコピーされる不正プログラムを検出すると、警告表示と共に感染ファイルを隔離する。パターンファイルが自動的に更新されるので、新種・亜種のウイルスに対してもユーザを不正プログラムから守る。</p>

<p>使用する場所によって利用制限を設定することが可能である。オフィス内では強制暗号化・パスワード認証のセキュリティUSBメモリとして使用することができる。オフィス外ではコピーガード機能によりUSBメモリ内でのみ閲覧/編集ができPCにデータを保存させないので、例えばWinnyがインストールされているPCで使用しても情報漏洩の心配がない。</p>

<p>USBメモリはとかく悪者扱いされがちだが、セキュリティ対策を施した製品であれば、エンタープライズ用途にも十分活躍できるものである。</p>

<p>（編集部　大川秀明）<br />
</p>]]>
        
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    <title>日本テラデータ、Teradataデータベース向け暗号化セキュリティソフト「Protegrity DPS」を販売</title>
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    <published>2010-03-02T08:20:59Z</published>
    <updated>2010-03-02T08:24:35Z</updated>

    <summary>日本テラデータ株式会社は、米国Protegrity(プロテグリティ)社の暗号化セ...</summary>
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        <name>sanada</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://antivirus-news.net/">
        <![CDATA[<p>日本テラデータ株式会社は、米国Protegrity(プロテグリティ)社の暗号化セキュリティソフト「Protegrity DPS」をTeradataデータベース向けに3月2日から販売開始する。</p>

<p> Protegrity DPSは、データの暗号化と暗号鍵の管理技術に優れ、Teradataデータベース・テーブルのカラム単位にデータを暗号化し、Teradataの主要な特徴である超並列処理による優れたスケーラビリティをサポートする。</p>

<p>日本テラデータでは、TeradataデータベースとProtegrity DPSを組み合わせることで、より信頼性の高いデータウェアハウス(DWH)環境の構築を支援し、企業のエンタープライズDWHの実現を促進する。Protegrity DPSソフトウェアの価格は、Teradata SMPサーバーの単一ノード向け最小構成ライセンスで972万円(税別)からとなっている。</p>

<p>（編集部　長谷部祐二）</p>]]>
        
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