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【AV-Testによるウィルス検出率ランキング】2月 G DATA独走態勢

AV-Testによる主要ウィルス対策ソフトのウィルス検出率ランキング(2月分)が発表された。
カスペルスキーが6位と振るわず、ウィルスセキュリティZEROが健闘している。そしてG DATAアンチウィルス2009が16ヶ月連続で99%越えの1位を独走中という結果になった。

●国内主要10製品における検出率と順位(2009年2月)
順位 製品名 検出率
1位 G DATA アンチウイルス――――――――――99.51%
2位 McAfee ウイルススキャンプラス――――――98.03%
3位 F-Secure インターネットセキュリティ―――97.66%
4位 Norton アンチウイルス――――――――――97.51%
5位 NOD32アンチウイルス―――――――――――96.40%
6位 Kasperskyアンチウイルス―――――――――96.31%
7位 Windows ライブ ワンケア―――――――――92.50%
8位 ウイルスセキュリティ ZERO――――――――91.14%
9位 ウイルスバスター ――――――――――――75.24%
10位 ウイルスキラーゼロ ―――――――――――72.09%
(2009年2月22日現在、総検体数835,234件、AV-TEST.org調べ)

*AV-TESTは、ドイツのマグデブルク大学にある、ウイルス検出率をテスト評価する第三者機関。主宰は、アンドレアス・マークス。

(編集部 市川美保)

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