年末を控えて、いくつもの注意喚起がなされているが、基本はパッチ適用である。しかし、師走の終わりにいたって、またもやAdobe Readerの脆弱性を突いた攻撃が確認されたようだ。
Adobe Readerの未修正の脆弱性を突いた攻撃が確認される - スラッシュドット・ジャパン
24日に確認された新たなPDFではAdobe Readerの未修正の脆弱性を利用してウイルスを実行するため、最新版のAdobe Readerをインストールしても攻撃を防げないという。
一刻も早い修正プログラムの提供が待たれると同時に、当面、代替ビューワの利用を検討することも必要である。
(編集部 大河秀明)
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