比較テスト

ウイルスブリテンによるアンチウィルス製品性能比較 最高位はG DataとTrustportなど 最下位はKingsoft

世界的に権威あるウィルス調査機関Virus Bulletinによるアンチウィルス製品の性能比較調査結果が発表された。

今回の特徴としては、Windows 7でのテストということで、参加製品数がとても多く、全体的に好成績を出している。

失格はアンラボ、CA、キングソフト(Swinstar)、MS(Forefront Client Security)など

テスト結果に、ワイルドリストの結果だけではなく、既知ウイルス対応と未知ウイルス対応についてのテストも重視して相関図を発表している。

その結果(2009年6-12月平均)、上位は、G Data、カスペルスキーが2強、続いて、ESET、AVG、アビラ、ビットディフェンダーが続く。最下位は、キングソフト、ついでCA、アンラボ、ソースネクスト(K7)が続く。

また、同機関によるVB100は、テストの結果、ワイルドリストのウイルス検知が100%であり、かつ、VBによって収集されているデータに対して誤検出が0件の製品に授与されるものです。

今回の、2009年12月発表のテストには、34社43製品がノミネートされました。テストの結果、G Dataアンチウイルスをはじめとする37製品がVB100を獲得した。


(編集部 長谷部祐二)

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