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チケット制のウェブ脆弱性診断サービス「かかりつけWeb診断」を提供 大日本印刷子会社など

人間にかかりつけの医者がいるのと同様、ウェブにもかかりつけのドクターがいてくれれば、何か変化がある都度、相談ができる。
そんなウェブ脆弱性診断サービスを、大日本印刷株式会社の子会社である株式会社DNPデジタルコムが、京セラコミュニケーションシステムとの協業により提供を開始する。

『かかりつけWeb診断』は、企業のPCサイトまたは携帯サイトに対して、脆弱性診断をインターネット経由で実施するサービスである。問題が発見された場合、緊急対策やその後の改善策を速やかに講じることが可能である。

企業は、あらかじめチケットを購入し、ウェブサイト更新時など、診断の必要な時に随時チケットを使用するだけなので、煩雑な手続きが不要である。

また、診断の申し込み後、最短5営業日で診断報告書を提出し、ウェブサイト更新後のセキュリティ状況の確認を迅速に実施することができる。さらに、チケットは購入数に応じて割引があり、グループ企業で共用することで、脆弱性診断コストの削減が可能となる。

(編集部 市川美保)

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